中古車の故障に関するお役立ち情報

オイル交換は定期的に行うことをお勧めします。

車の消耗品の一つにエンジンオイルがあります。

 

車の教習所で車のメンテナンスを勉強する機会がありますが、エンジンオイルの点検方法等についても習っているはずです。

 

しかし、車のメンテナンスに自身のない人は、たとて教習所で習ったとしても、実際にはやった経験はないでしょう。

 

大抵はディーラーなどの定期点検まかせという人がほとんどではないでしょうか。

 

中には、信じられないことに、次の車検までまったっくオイル交換しないというツワモノもいるようです。

 

エンジンオイルは車にっては一種の消耗品ですので、定期的に交換することが、エンジンの状態をベストに保つことになります。

 

古いオイルのまま走り続けると、オイルスラッジが溜まり、エンジン内部にオイルのカスがつまったり、油圧低下や内部焼き付け等が起こす可能性が出てきます。

 

オイル交換の手間を惜しんだために、エンジンのオーバーホールやエンジンを載せ替えなどということになったら、目玉が飛び出るほどの修理代がかかってしまいます。

 

たかがオイル交換ですが、されどオイル交換です。

 

また、オイルだけではなく、オイルをろ過するフィルターも定期的に交換する必要があります。

 

だいたいオイル交換2回につき1回の割合で交換するようにするといいでしょう。

 

最近の車は本当によく出来ていて、ほとんどメンテナンスを必要としませんが、せめてオイルだけはしっかりと交換して車のコンディションをいい状態に保ちたいものです。

 


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