中古車の故障に関するお役立ち情報

中古車の故障で多いのがエアコンの故障です。

現代の車にエアコンは必需品です。

 

夏の暑い日に車のエアコンが効かないとなると、車内ではまるで地獄のような惨状になることでしょう。

 

窓を開けて走ったとしても、ヒートアイランド化が進んでいる今の日本ではただ単に熱風が入ってくるだけですし、信号待ちで停まった時には灼熱地獄に耐えなければなりません。

 

中古車や年式の古い車の故障の中でも、比較的多いのがエアコンの故障です。

 

エアコンが効かないのは車の多くはクーラーガスが減っていることが原因です。

 

しかし、本来減るはずのないクーラーガスが減るということは、どこからか漏れている可能性が高いです。

 

ガソリンスタンドなどでガスを充てんしてもらっても、またすぐに効きが悪くなることでしょう。

 

エアコンの効きが悪くなった車は、単にガス充てんなどの応急処置ではなく、修理店やディーラーなどで見てもらうのが良いでしょう。

 

また、ガス漏れ以外にも、異物が詰まってコンデンサーが故障して放熱不良になってまっていたり、電気系統に問題があったりするケースもあります。

 

単にエアコンの効きが悪いと言っても様々な原因が考えられますので、専門家に見てもらうのが一番です。

 

また、エアコンの場合故障個所によっては修理代が高額になる場合もあります。

 

コンプレッサーなどが壊れているばあはパーツ代も高額になりますし、車種によっては修理のためにバンパーを取り外すなども必要になってくるので、エアコンの修理と言っても結構多がりになることがあります。

 

中古車選びの際には、外見のチェックだけではなく、実際に試乗してみて走りに問題がないか、またエアコンの効き具合は大丈夫かなどの点もしっかりとチェックするようにしましょう。


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