車が売れない時に乗りつぶすという選択肢

中古車査定で評価がつかずに売れない車を乗りつぶす

車を査定してもらった結果、査定額がほとんどない、数万円程度にしかならない、または逆に処分料がかかってしまうという場合には、無理に処分しなくてもいいでしょう。

 

もちろん、事故車や不動車で、修理しても乗れないような状態ならば、廃車にするしかないかも知れません。

 

しかし、まだ乗れるような状態、修理をしてもそれほど費用がかからないような状態であれば、そのまま乗り続けてもいいでしょう。

 

また、欲しいという知人がいれば、あげてしまってもいいかも知れません。

 

おそらく、そこまで乗っているという場合はマイカーローンも完済しているでしょうから、年間にかかる費用は自動車税と保険料、2年に一度の車検代くらいです。

 

どうせ今売ってもたいした金額にはならないのですから、壊れるまで乗り続け、そのうちに車を購入する費用などを貯めるというのも賢い選択です。

 

最近の車は、とても丈夫にできており、しっかりメンテナンスを行っていれば10年どころか15年、20年も乗り続けることは不可能ではありません。

 

走行距離も10万キロどころか20万キロだってゆうに乗ることが可能です。

 

もちろん、年々車は劣化していきますが、オイル交換やワックスなどのメンテナンスをしっかりしていれば、長く乗ることが出来ます。

 

20〜30年前は、車は5年乗ったら査定がなくなり、10年乗ったら廃車というのが一般的な考え方でした。

 

しかし、現在では5年はおろか10年乗った中古車でも査定額を提示してもらうことが可能です。

 

そしていよいよ動かなくなってしまった、維持するための修理費用が高くなってしまうという場合に、その車の処分をすればいいのです。

 

ただし、最近では海外への販売ルートを持つ中古車査定業者も少なくないので、仮にディーラーなどで査定のつかなかったクルマでも、いくつかの業者をあたってみることでそこそこの金額で買い取ってくれることもありますので、まずはダメ元でいろいろな買取業者に中古車査定をしてもらうといいでしょう。

 


 

 

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中古車の査定額は買取店によって大きく変わることをご存知ですか?

 

古い車でほどんど査定のつかない車でも、特別なルートを持っているために買取可能な業者も存在します。

 

1社だけに見てもらって査定額が低いという理由で廃車にしてしまうのは損です。

 

複数の買取店に中古車査定を依頼することで、古いクルマでも買い取ってくるところがきっと見つかります。

 

 

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