マツダMPVの中古車査定をアップさせよう

マツダMPVの中古車査定は決して厳しくありません

マツダMPVは1988年に登場しました。

 

当時は現在のようなミニバンブームはなく、こういった多人数乗車型のクルマの呼び名がはっきりしていなかったようです。

 

そのため、MPVはネーミングで車種の特徴を表しました。

 

MPVというのは、マルチ・パーパス・ビークル、つまり多目的型乗用車という意味になります。

 

もちろん、現在のカテゴリー分けの中ではミニバンになります。

 

現行車は3代目となり、2006年2月に販売を開始されました。

 

3代目MPVの中では23Tと呼ばれるターボ車が秀逸で、低速域から図太いトルクを発揮するエンジンのフィーリングはまさに3.5Lクラスの大排気量車に載っている感覚になれます。

 

大排気量エンジンを持たないマツダが作り上げた、傑作エンジンだと思います。

 

そんなマツダMPVですが、最近のエコカーブームの影響もあり、それほど販売台数は伸びていないようです。

 

MPVの中古車相場をみてみますと、5年落ちのクルマで120万円から180万円の範囲で売られているクルマが多いようです。

 

新車の販売台数を見る限りでは人気のある車ではないのですが、決して中古車価格が値崩れしているわけではないようです。

 

ですから、これからマツダMPVの売却を考えている人は、思っている以上に中古車査定に期待してもいいかも知れません。

 

かつては、マツダのクルマの中古車査定は厳しいといわれたものですが、少なくともMPVの中古車価格を見る限りにおいては、そういうことはなさそうです。

 

特に23Cのスポーティーパッケージで、ナビ付きの4WDなどという条件だと、かなりの高額査定が期待できるでしょう。

 

MPVを売却する前に、まずは中古車一括査定などを利用して、概算の査定額を知っておくといいでしょう。

 


 

 

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マツダMPVの中古車査定をアップさせよう

 

マツダMPVの買取価格をアップするコツは複数の会社に中古車査定してもらうことです。

 

MPVを1社だけの査定額でそのまま売却してしまっては損になることが多いです。

 

複数の会社に査定をしてもらうということによって競争入札の原理で買取価格が高くなりやすくなります。

 

 

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