中古車査定を有利にするチェックポイント

中古車査定の手順と加点減点のポイントを解説します。

愛車を査定される時に、どのような手順で査定されるのか、また標準状態からどのようなポイントが加減点となるのかを予め知っておけば、どのような車が高く売れるのかが見えてきます。

 

まずは標準的な検査手順を知っておきましょう!

 

・外周一巡→全体の印象、ナンバープレート
・運転席と室内→走行距離数、装備品の確認、内装の状態確認、
        自動車検査証、保険証の転記
・エンジンルーム→ネームプレートの確認、車体番号、
         修復歴・部品交換跡等の有無確認、装備機器の有無確認
・前部→前部、下回り、フロントガラス
・側面→側面外板、ビラー、下回り
・後部→後部外板、トランクルーム内、下回り
・ルーフ→ルーフパネル、各ガラス

 

査定項目別の加減点適用区分(基本価格に加減される)

 

○車体本体
・外装、内装
・電装
・エンジン、足回り
○装備品
○商品価値
・タイヤ
・走行キロ数
・車検残
・自賠責残
・修復歴等
・その他

 

これらの項目は標準状態を加減点なしとして起点とすると、状態が良ければ加点になりますし、悪ければ減点となります。

 

但し・電装・修復歴等に、加点は一切つきませんし、・車検残・自賠責残は、減点をされることはありません。

 

よく車検が残っていたほうが高く売れるという話を聞きますが、それは査定とは関係なく、車検の実費分がプラスになるだけのことです。

 

またその他の注意点として、外装や内装の標準状態は無傷とされていますので、凹みや大きな傷があれば、減点となります。

 

しかし、ドアノブや鍵穴の周りの細かい傷は、減点されない等が挙げられます。

 

このようなチェック項目は、50項目以上に渡ると言われています。

 


 

 

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車の査定額を比較せずに下取りに出す大きな損をすることがあります。

 

車に限らず高額商品を1社だけの提示額で決めるのはとてもリスクがあります。

 

多くの中古車買取専門店に査定をしてもらって、一番条件のいいところに売却するようにしましょう。

 

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